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大阪産なにわ黒牛の生ハムを世界へ!

  • 6月27日
  • 読了時間: 2分

皆さん、こんにちは。

台風の影響による大雨に加えて立て続けに地震もあり、日本列島各地で色々と穏やかでない日が続いており、私も出張の予定も変更になったりとバタバタしておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

そして、明日はモフモフ大応援上映会ですが、無事に新幹線が走ってくれるのを祈るばかりです。


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大阪産なにわ黒牛の生ハムを世界へ!

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私は6年前から生ハムづくりを長野県の八ヶ岳でしているのですが、2030年IRの開業を見据え、大阪のお土産として和牛生ハムをつくりたいと思い、大阪の数少ない品種の中でも美味しいと評判の「なにわ黒牛」でできないかと考え、3年前からつくっております。

そして、この3年間の中でも神戸牛に松阪牛に長野県の峰村牛に尾崎牛と数多くのブランド牛の生ハムをつくっていますが、なにわ黒牛がバイヤー達の評判も1番いいとのことで、私も嬉しい限りです。

今週はそのなにわ黒牛の牧場見学に行き、なにわ黒牛の松田社長から直々にご案内いただきました。


8〜9ヶ月の子牛を仕入れてきて、29〜30ヶ月で出荷するとのことです。

その20ヶ月の肥育期間の愛情の込め方が他所とは違うというのが松田社長いわく、肉の美味しさに繋がっているとのことです。

これからもなにわ黒牛生ハムの生産も少しずつ増やしていきますが、まだまだ高級な値段ですので、一般に売り出しはできないのですが、ふるさと納税や場合によっては、一部一般販売させていただきますので、その時は是非ご購入くださいませ。


この生ハムはなかなか食べる機会はありませんが、今度のスナックTOMBORIではちょっと贅沢なおつまみとしてご用意しておきます。

では皆さん、良い週末をお過ごしください。

明日、東京国際フォーラムでお会いできる方はよろしくお願いします。



 
 
 

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